データセンター等のミッションクリティカルな現場の安全・安心に「超高感度煙探知システム VESDA」登場

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データセンター、半導体製造工場、電力施設、美術館等のミッションクリティカルが求められる現場に導入されてきた「超高感度煙探知システム VESDA」は、火災が拡大する前の微量な煙を早期に発見して人命・設備・財産を火災から守ります。
高度化するデータセンターに対応したネットワークの設計が可能で、高い信頼性を誇る「超高感度煙探知システム VESDA」の製品ラインアップをご提案致します。超高感度煙検知システム「VESDA」は、吸引式煙検知(ASD)により、パイプから吸引した空気の解析することで極微量の煙粒子を検知し、極めて早期に火災発生を検知します。
早期に火災を特定し、対処や避難が可能になることで、人命・設備・財産を火災から守ります。


特徴

  • 広い検知範囲:0.001%~20.0%/m
  • 複数の警報レベル:しきい値を0.001%~20.0%から任意設定可能
  • 超高感度:従来の一般的な煙感知器の公称作動濃度(10%/m)の10,000倍の感度
  • 高度化するデータセンター内の予測不能な空気の流れに対応した設計が可能。
    情報通信施設は従来の煙検知方法、技術、設置方法では、早期に火災の煙を検知できない恐れがあります。
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※弊社VESDAをすでにご設置頂いているデータセンター様は、今後スペア/リペア部品の日本国内での販売窓口をVESDA総代理店である日本ドライケミカル株式会社に統一させて頂きます。部品の終売を予定しておりますので、引き続きサポートさせて頂くため、ご連絡をお願いいたします。

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