HONEYWELL VOICE

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【海外導入事例に学ぶDX】低温物流センターの倉庫業務を自動化。
人員や業務の最適化により、コストの削減と生産性向上を実現。

ハネウェルボイスの導入により、一日を通して適切な人員配置を行うことができ、
人件費を効果的に管理できるようになりました。また、生産性が向上し、
業務の精度も向上したため、注文の再確認やピッキングの失敗を調整するために
時間を浪費することがなくなりました。
by AMERICOLD オペレーションマネージャー デビット・ガートナー氏

img1導入事例のご紹介

冷凍・冷蔵に対応した食品関係の低温物流へのニーズは、新型コロナウイルスの影響による生活様式の変化で高まっています。物流業界の「人員不足」「業務の属人化」「小口配送の増加」などの課題を抱えながら、冷凍・冷蔵倉庫などの過酷な環境下で増加する物流量に対応するためには、目的に合わせたDXへの取り組みが重要です。

 

今回は、冷蔵倉庫業務の自動化を実現した低温物流のグローバル企業「AMERICOLD(アメリコールド)」の導入事例のご紹介です。

img2導入事例のご紹介

アメリコールド社は、米国アトランタに本社を置き、世界に185カ所以上の冷凍・冷蔵設備など温度制御・管理された物流倉庫の所有・運営をしているグローバル企業です。紙ベースのピッキング作業から、ハネウェルボイスの導入により倉庫業務を自動化。人員と業務の最適化により、人件費の削減と生産性の向上を実現しました。